ペラペラ英会話同好会ブログ

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人の性格が~だという印象がある「come across as」


 

今回は「誰かの性格がある印象(・・・のように)に見える、思われる」というニュアンスの句動詞「come across as」を覚えます。

 

この「come across as」は、その人が、実際に表向きに思われている性格と印象が違う時に使われる句動詞です。

 

ですので、その人の本当の性格を現すための、”but ””actually ””really ”という単語が、セットで使われることが多い句動詞です。

 

例えば

Kimi can come across as stuck up, but once you talk to her she’s actually really nice.

 

キミは、つんとしてる(お高くとまった)という印象を与えてしまうことがありますが、実際に話してみると、とてもいい人です。

 

※stuck up・・・つんとしてる、お高くとまった、傲慢な

 

「一見すると~だという印象なんだけど、実際に~してみると~です。」

 

というパターンに当てはめると、似たような英語表現が簡単にできると思います。

 

だけど・・・を付け足したほうが会話っぽくなりますのでぜひセットで覚えてください。

 

「印象を与える」とだけ言うとすると・・・・

 

Japanese people often come across as shy when they travel overseas.   日本人が海外を旅行する際には、よくシャイという印象を与える。

 

こんな感じの英文なら言いっぱなしでもいいですが、「だけど実際は・・・」と説明しないといけない場面を想定して”but ””actually ””really ”という単語が入ったフレーズもいっしょに覚えておきましょう。

 

Hiro comes across as a poor guy, but he’s really rich.    ヒロは貧しい人に見えますが、実際にはお金もちです。

 

ちなみに否定文にすると「~という印象には見えない」とか「~という印象を与えたくない」いう意味になります。

 

I hope I didn’t come across as too pushy.    あつかましい印象を与えなければいいけど。

Hiro doesn’t come across as honest.   ヒロは正直だという印象は無い。

カテゴリー:句動詞

がっかりさせる「let down」


 

今回は「がっかりさせる」と言う意味で使われる句動詞「let down」を覚えます。

 

「let down」の目的語が「人物」の場合は「がっかりさせる、失望させる」という意味で使われます。

 

目的語が「物」の場合には「(下方に)降ろす、落とす、下げる」という意味で使うことができますが、今回の記事は「人をがっかりさせる」という表現を勉強します。

 

例えば

 

Hiro let Kimi down by forgetting her birthday.    ヒロはキミの誕生日を忘れてがっかりさせた。

I’m sorry to let you down.   あなたを失望させてしまいごめんなさい。

I don’t wanna let you down.   あなたを失望させたくありません。

Don’t let me down.   私をがっかりさせないで。

 

このように

 

let + 人物(目的語) + down

 

 

「がっかりさせる、失望させる」という意味で使えます。

 

目的語である「人物」は、句動詞の後でも、句動詞の中(動詞と前置詞の間)においてもどちらでもOKです。

 

例えば

 

let + down+ 人物(目的語)

 

Tigers let down their fans.   タイガースはファンを失望させた。

 

のように目的語を句動詞の後ろに置いても問題ありませんが目的語が長い場合は後ろに持ってくることが多いようです。

 

ただし、目的語が代名詞の場合のみ句動詞の中(動詞と前置詞の間)にしか置けないというルールがあります。

 

また「let down」と良く似た言葉では「disappoint」があります。

 

句動詞はインフォーマルな言葉なので、フォーマルな場面では「disappoint」に置き換えられるようにしておいたほうが無難です。

 

例えば相手に対してお詫びを言うときなどは

 

I’m sorry to let you down.   あなたを失望させてしまいごめんなさい。

よりも

I’m sorry to disappoint you.   あなたを失望させてしまいすみません。

のほうがフォーマルなニュアンスになります。

 

カテゴリー:句動詞

「取り上げる」「引き受ける」「時間・場所をとる」などの意味で使える「take up」


 

今回は「取り上げる」、「引き受ける」などの意味で使われる句動詞「take up」を覚えます。

 

「take up」はいろいろな意味で使われるので、例文をあげだすときりが無いのですが、その中でも良く使われる意味について覚えます。

 

例えば良く使われる意味として

 

「取り上げる」

 

We should take up the issue at the next meeting.   我々は次の会議でこの問題を取り上げるべきです。

「issue」は「問題」という意味です。

 

「引き受ける」

 

I’ll take you up on that offer!   あなたの申し出を引き受けます!

「take up on ~」で、「人の申し出に応じる」、「~を引き受ける」という意味になります。

 

「時間・場所などを取る、ふさぐ」

 

I have taken up my quarters close to the shinagawa station.   私は品川駅の近くに宿を取っています。

That couch takes up half the room.   そのソファーは、部屋の半分くらいの場所を取る。

Kimi’s commute takes up a lot of her time.   キミの通勤は、かなり時間がかかる。

 

今回はこの3パターンについて覚えてしまいましょう。

 

「take up」は他にもいろいろな意味があり、「受理する」、「採用する」、「吸い上げる」、「上に持っていく」、「手に取る」、「乗り物に乗せる」などがあります。

 

Hiro decided to take up dance.    ヒロはダンスを始めることに決めた。

 

Hiro took up Fishing when they moved to near the sea..   ヒロは海の近くに引っ越してから釣りを始めた。

カテゴリー:句動詞

「延期する」と言ってみる「put off」


 

今回は何かを「延期する」という表現で使われる句動詞「put off」を勉強します。

「put off」にはいろいろな意味がありますが、「延期する」が一番多く使われる意味です。

 

Don’t put off until tomorrow what you can do today.    今日できることを明日に延ばすな。

 

このフレーズ結構有名なフレーズなので知っている方も多いと思いますが、このように「延期する」「先送りする」という意味で使われることが多いです。

 

例えばこんな使い方ができます。

 

Kimi and Hiro decided to put off the wedding until next year.   キミとヒロは、結婚を来年まで延期することに決めた。

Don’t put off answering the mail.    メールの返信を延ばしてはいけません。

The meeting was put off for a week.   結婚式は一週間延期された。

The meeting has been put off until next week.   会議は来週まで延期されました。

 

延期という使い方の場合、類似した言葉「postpone」も同じように使えます。

Kimi and Hiro decided to postpone the wedding until next year.   キミとヒロは、結婚を来年まで延期することに決めた。

 

「put off」と「postpone」の違いは「informal」か「formal」かの違いです。

「put off」は口語でよく使われるので、「informal」「postpone」はどちらかと言うと「informal」のようです。

 

また

 

「put off」は「延期する」「先送りする」以外にもいくつかの意味があって

 

「ぞっとする」、「~に嫌悪感を持つ」「~を不快にする」「よせつけない、遠ざける」という意味でも使われます。

 

I was put off by her cold behavior.   私は彼女の冷たい振る舞いにうんざりした。

That really put me off my lunch.    ぞっとして食欲をなくす。

The smell put me off.    においが不快だ。

カテゴリー:句動詞

接続詞“when”を使って「~のとき~の最中でした」と言ってみる


 

接続詞「when」を使って、「~のとき~の最中でした」と英語で表現してみます。

例えば電話がなっているときにシャワーを浴びていた(風呂に入っていた)なんてことありますよね

 

そんなときに使える表現です。

 

Sorry I missed your call.    電話に出られなくてすみません。

I was taking a shower(a bath), when the phone rang.   電話が鳴った時、シャワーを浴びて(風呂に入って)いました。

 

~のときちょうど~していたところでした

 

のように使うときに、こんな形になります。

 

接続詞“when”を使った英文の形は別の記事で説明しているので参考にしてください。

疑問文じゃないwhen

「~のとき~です」を表現する「when」

 

まあ、この形を覚えて使いこなせれば言い訳で、今まで気にしていなかったのですが

 

今回は文法的に少し突っ込んで考えてみました。

 

すると

 

主節(“when”が付いていない方の英文)が過去進行形

になっているのに対して

 

従属節(“when”が付いている方の英文)が単純過去形

になっています。

 

文法的に考えてしまうのが日本人の悪いところだと言われたことがあるのですが・・・・・考えてみました。

 

文法はいいやって人は、例文の形だけを覚えていろいろ当てはめるだけで十分使えますので、そう割り切って覚えてしまってください。

 

一般的に“when節”は「ある一点の期間、一時的な動作」を表すことを頭に置いた上で

 

過去進行形、単純過去が混在しているような場合はどうなのか?

って感じなのですが、

 

今回すばらしいルールを覚えることができました。

 

「1つの動詞が過去形で他方が過去進行形の場合、過去進行形の出来事が最初にはじまり、その後の単純過去で表される動作によって妨げられる」

 

ですので、このような形は“when + simple past”つまり「when」と単純過去の組み合わせということになるようです。

 

私の解釈では

 

過去進行形って「~しているところでした」という意味なので

 

例えば「寝ていた」とかだったら8時間とか継続されている期間があるわけですよ。

 

その寝ていた間(継続されていた期間)のうちの一瞬を単純過去で表されるってことなんだと思います。

 

例えば

I was asleep when the earthquake happened.   地震が起きたとき私は眠っていました。

 

8時間継続して寝ていたのかもしれませんが、“when”で表しているのは「地震が起きた瞬間のこと」です。

 

つまり、寝ていた時(過去進行形)の「継続」を地震が起きた(単純過去)が遮断しています。

 

では主節と従属節が逆の場合はどうなのでしょうか?

 

The phone rang when I was taking a shower.   シャワーを浴びているとき、電話が鳴りました。

 

主節(“when”が付いていない方の英文)が単純過去形

 

になっているのに対して

 

従属節(“when”が付いている方の英文)が過去進行形

 

この形でもまったく同じように使えることは確かです。

 

問題ありません。

 

じゃあ主節とか従属節とか言うなって感じですが・・・・・

 

ちなみに継続を使いたければ“when”ではなく“While”を使います。

 

カテゴリー:英文法-従属接続詞

予約なしでレストランに行く


 

今回は「予約なしでレストランに行く」場合に使えそうな英語フレーズを覚えます。

 

レストランに到着したら、「●●人なんですけど・・・(席は空いていますか?)」と聞くところからはじめてみます。

予約せずにレストランに到着したらまずは

 

Hi, do you have a table for two?   2人なんですけど、席は空いていますか?

 

このように聞いてみましょう。

 

席が空いていますか?

は「Do you have a table」でOK!!

 

テーブルを持っていますか?・・・席が空いてますか?ってことですね。

「for two」を付け足して2人と言えれば完璧です。

 

空いていれば席に案内してくれますが、満席の場合には

 

Do you have a reservation?   予約はしていますすか?

と聞かれちゃいますね!!

 

予約をしてる?も「Do you have~」です。

 

今回は予約せずに来てしまったので

 

No, I don’t have a reservation.   いいえ、予約はしていません。

と回答します。

 

まあ念のために予約をしているかどうか聞いただけで、席が空いている場合は問題ないですが

I’m afraid we’re all full at the moment.    申し訳ございませんが満席です。

 

と言われた場合は、待つか、別のレストランに行くかですね。

 

とりあえず

 

How long is the wait?   どれくらい待ちますか?

 

と聞いてみて、許せる範囲の時間なら待つほうが賢いと思います。

 

すぐに別のレストランが見つかればいいですが、海外旅行などの場合は、待ったほうが早いことが多いですし、ネットや雑誌で人気店を調べていくことが多いでしょうから、今回は待つことにした場合で考えてみます。

 

ちなみに「またにします」って時には

 

Sorry, we have no time to wait.     残念だけど、またにします。

といえばOKです。

 

日本人は付け忘れがちですが、断る場合にも最後に「Thanks」を付けたほうがいいと思います。

 

待つ場合には

All right, can we wait here?   では、ここで待ってもいいですか?

 

If I give you my mobile number, could you call me when a table opens up?   もし携帯の番号を渡せば、席が空いた時にお電話いただけますか?

 

レストランに隣接しているような施設があって、そこが空いている場合には、そこで待たせてもらえるかどうか聞いてみてもいいですね。

Can we wait at the ●●?   ●●で、(席が空くのを)待ってもいいですか?

 

この3パターンを覚えておけば何とかなると思います。

 

名前を書くリストが用意されているレストランなら、名前を書いて待てばOKです。

カテゴリー:英語フレーズ-食事

形容詞「worse」を使った表現「~よりひどいね!!」


 

今回は形容詞「worse」を使って英語を表現してみます。

 

“worse”は、形容詞“bad”の不規則の比較級で、「~よりひどい」というときに使われます。

一応“bad”の変化をおさらいしておくと

 

bad (原級) ⇒ worse (比較級) ⇒ worst (最上級) になります。

 

いつもよりひどかったり、前よりひどかったりと何かと比べて「悪くなっていれば」この表現が使えます。

 

例えば

いつもよりひどい場合

Traffic was worse than usual today.   今日の道の混み具合はいつもよりひどいね。

 

英文の形は比較級なので“worse”の後ろにthanがついています。

 

比較級の形は

 

A + 比較するもの(形容詞や副詞)+er + than + B.

 

ですが

 

今回は比較するものに不規則の比較級“worse”が入って

 

A + worse than + B.

になっています。

 

なんだか英文法の説明になってきましたが、ようはこの形をフレーズとして覚えちゃってくださいということです。

「worse than」の発音は、「ウォースダン」見たいな感じです。

 

カタカナで書くのはまありよくないですが、「ウォー」の部分は「r」特有の日本人が苦手なあの発音です。

イメージできました?

 

できた人も、できない人も必ずどこかのサイトで確認してください。

google翻訳で確認できます。

 

さて、最後に例文をいくつか見ておきましょう。

 

日常的に使えそうな例文だと

 

例えば携帯のバッテリーがすぐなくなっちゃうときは

Battery life time is worse than before.   以前よりバッテリーのもちが悪い。

 

映画が面白くなかったら

That movie was worse than I expected.   あの映画予想よりもひどかった。

 

去年より何か(売り上げとか)が悪化したら

(Sales) this year were worse than last year.   今年の(売り上げ)は昨年よりもひどい。

 

髪の毛をバッサリ切った彼氏に

It looks worse than before.   前よりひどく見える。(以前のほうが良かったよ。)

 

“worse”はネガティブな形容詞なので、例文もネガティブですがお許しを。

「もし~であれば」を表現する「if」


 

「if」といえば「もしも」で疑問文のはじめにくる疑問詞ですが、そのほかの場面でもたくさん使われています。

 

今回はそのうちの1つの使い方で、2つの英文を接続してなおかつ「もし~であれば~」ということができるパターンの英語フレーズを覚えます。

 

接続詞としての「If」は文法のコンテンツの中でも説明しているのですが、

 

「もし・・・なら~する」、「もし・・・の場合は~だ」のような表現をするときに使います。

 

過去の記事 ⇒ If節

 

このページでは文法としてではなくフレーズとして覚えてしまうということを目的として記事を書かせていただきますので、例文をみて覚えてください。

 

I’ll go to the angling if it’s sunny tomorrow.   もし明日晴れだったら、釣りにいきます。

 

※ If it’s sunny tomorrow, I’ll go to the angling.  でもOK!!

 

前回の記事の「when」でも書いたのですが、「if」の位置はつなぎ目でも、最初でもかまいません。

 

ただし接続した英文のつなぎ目に「コンマ(,)」を付けることと、「if」を最初に持ってくる場合は「if」がついている方の英文をセットで持っていくルールになっています。

 

つまり「if」だけを移動できません。

 

例えば

Please let me know if you need anything.   もし何か必要なら言ってください。

 

これは

Please let me know.   言ってください。

You need anything.   あなたは何かを必要としています。

この2英文がifによって接続されています。

 

前述したように、「if」の位置は前でもいいので

If you need anything, please let me know.

 

でもOKですが

 

「if」以下の「if you need anything.」は条件を述べるための英文で「セット品」です。

切り離すことはできませんので、セット品ごと移動して英文の接続部にコンマをつけます。

 

このように2つの英文を「if」で接続することにより、「もし・・・なら~する」、「もし・・・の場合は~だ」のような表現が可能になります。

 

Please call if you you’re interested.      もし興味があるなら、電話にてお問い合わせください。

If you’re interested, please call.

 

Please call me if you decide to go.   もし行くと決まったら電話をください。

If you decide to go, please call me.

 

2つの英文を別々に話しても相手には伝わりますが、「if」で接続するだけでこんな表現ができるなら、これを覚えてしまったほうがのほうがスマートですね。

「~のとき~です」を表現する「when」


 

「when」といえば通常は、「いつ?」という疑問文に使う疑問詞が思い浮かびますが、実はそれ以外でも様々なところで使われています。

 

日常会話でも頻繁に出てきますので、今回はその1つ接続詞としての使い方を覚えます。

 

簡単なので、ここで覚えちゃいましょう。

 

「when」は、疑問詞、接続詞、関係代名詞、関係副詞などいろいろな使い方ができるので、面倒な文法用語で説明すると混乱します。

 

ですので、この記事では「~のとき~です。」というときに「whenを使う」とだけ覚えてください。

それ以上のことは覚えなくてもOKです。

 

過去に英文法の記事でも書いているので、興味があれば読んでみてください。

過去の記事 ⇒ 疑問文じゃないwhen

 

では早速例文をみてみます。

 

[1] Call me when you get home.   家に着いたら、電話してね。

 

こんな会話は家族や恋人には頻繁に使いますよね!

 

デートが終わって1人で帰宅した彼女を心配して。

遠く離れた家族が長距離を運転して帰宅するとき。

 

いろんな場面で使える英語フレーズですが、あなたは使いこなせていますでしょうか?

 

この表現「when」を使うだけで表現可能なので、この記事を読むだけですぐに言えるようになりますよ!!

例文[1] をじっくり見ていただければ分かると思うのですが、「when」が英文の真ん中辺りに位置しています。

 

これは「when」が

 

Call me.   電話して

You get home.   家に着く。

の2つの英文を接続しているからで

 

~してね(when)~だったら

 

という形になっています。

 

この形の英文は日本語に直すと、「when」より後ろの文を先に訳して・・・・・とか言われますが、日本語に直すのは英会話学習の邪魔以外の何者でもないので、

 

Call me when you get home.   電話してね、家に着いたら

と考ええればOKです。

 

ただし、この形「when」のついた方の英文を先に持ってきてもいいので

When you get home, call me. でもOKです。

 

両者を見比べていただければ分かるかと思いますが、「when」のついた方の英文を先に持ってきた場合は接続部に「コンマ(,)」を付けルールになっていますので、気をつけてください。

 

聞いた話では、「コンマ」を付けないネイティブもいるみたいですけど、ここでは覚えてください。

 

あくまでも「when」のついた方の英文の話です。

「when」だけを移動してはいけません。

 

When you get home」は【従属節】

と呼ばれていて「when」とセットです。

 

節とか句とか面倒な説明はしませんが、そう覚えちゃいましょう。

 

フレーズをたくさん見ていれば使えるようになりますので心配いりません。

 

When I read a book, I am free.   私は暇なとき本を読みます。

 

Please leave it here at the front desk when you go out.   お出かけのには、鍵をフロントデスクに預けて下さい。

 

Please turn off the computer when you finish using it.   パソコンは使い終わったときに電源を切ってね。

 

「~のときは~しないで」というときにも使えます

 

Don’t drive when you’re tired.   疲れているときには運転しないように。

 

結構前にあった出来事も「when」で表現できます。

 

When I was a child, I often played Rubber Band Rope Jumping.   私が子供のときに、しばしばゴムとびで遊びました。

 

I liked baseball when I was a child.   私は子供のときに、野球が好きでした。

 

「~なしに」という感覚で使える前置詞「without」


 

前置詞「without」は、「with」の反対の意味で使え、「~なしに」とか「~が無い」という否定の意味のとき全般に使える便利な前置詞です。

 

例えば「~なしで」で思いつく言葉と言えば

 

I can’t live without you.   君なしでは生きられない。

 

ですが、このよいうな感覚の英語フレーズ全般につかえます。

 

前置詞「without」は、「with(持っている、一緒に、身に付けてなど)」感覚的には、「何かが加わっている感覚」の反対の意味で使えると覚えていくと便利かもしれません。

 

ただし、withは「持っている、一緒に、身に付けて」の他にも、手段、成分、材料、状態などいろいろな場面で使えるので、混乱すると言う人はこのくだりは忘れてください。

 

一番多く使われるパターンは前述しました「~なしでは~できない」という形です。

 

主語 + can’t+ A + without + B

 

「BなしではAできない」という意味になります。

 

先ほどの例文の「live」と「you」の部分を変えるだけで「~なしでは~できない」とい言う表現の応用が利きます。

 

例えば

 

主語 = I ⇒ Fish ⇒ We

A = live ⇒ survive ⇒ live

B = you ⇒ water ⇒  food and water

に変えてみると・・・

 

Fish can’t survive without water.   魚は水なしでは生き残れません。

 

We can’t live without food and water.   私達は食べ物と水なしでは生きられません。

 

このパターン本当に使いやすいので覚えちゃってください。

 

~が無い、~を身に付け無いなど「何かが加わらない」という場面では大体使えます。

 

Mr.Ishida always wears shoes without socks.   石田さんはいつも靴下を履かずに靴を履いています。

Please don’t leave without me!   私をおいていかないでください。

We possible to live 5 days without food.   私達は食料なしで5日間生活することが可能です。

カテゴリー:英文法-前置詞