2012年2月のアーカイブ

「そうしたほうがいいよ」と個人的な意見を言う「It would be better ~」


 

今回は一般論ではなく、個人的な意見を言うときにフレーズを覚えます。

そのフレーズは「It would be better ~」です。

 

例えば

週末で道が混んでいる時などに、今日は混んでるから裏道を使ったほうがいいと思うよ!

 

なんて友達や家族に言ったりしますよね!!

 

そんな場合は

It would be better to take the back roads.    裏道を使ったほうがいいよ!!

 

なんて英語で言えるようになるとかなり英語力アップです。

 

ややこしくなるかもしれませんが、文頭に「I think」をつけても同じような意味です。

 

I think it would be better to take the back roads.

 

「I think」をつけると・・と思うよ!!って感じでしょうか。

 

仮定法を使って

 

If I were you, I’d take the back roads.   私なら裏道を使うわ!

 

なんて言い方もできます。

 

「It would be better ~」を覚えるといっても人それぞれ覚え方はあると思います。

 

丸暗記するのが一番な人もいれば、書き取って覚える人もいると思います。

 

いずれにせよ、「It would be better ~」だけ覚えても仕方ないので、自分で英作文をして、1つの文章で覚えてみてください。

 

また、別の言い方を考えたりしていろんな情報をセットで覚えると覚えやすいと思います。

 

で、「It would be better ~」ですが

 

型は

(It would be better )+ to + 動詞の原型 + オマケ文

 

となります。

 

「It would be better 」の後ろに「for you」をつけるともっと丁寧になります。

 

(It would be better )(for you)+ to + 動詞の原型 + オマケ文

 

It would be better to stay in today.    今日は家にいたほうがいいよ。

It would be better to stop for gas .    ガソリン入れたほうがいいよ。

「ところで」と話を変える「by the way」


 

「by the way」は日本語で言うところの「ところでさあ」と話を変えるときに使うフレーズです。

 

ちょっとした雑談から話の内容を変えて、もっと突っ込んだ話にもって行くときなどによく使われます

例えば天気の話をしているときに・・・

 

It’s a beautiful today!   今日は良い天気だね。

Yeah, it sure is.   うん、そうだね。

By the way, did you hear that kimi is pregnant?   ところでさあ、キミが妊娠しているって聞いた?

こんな感じで話題内容を変えるときに使えます。

 

「by the way」覚えちゃいましょう。

 

カテゴリー:英語フレーズ-友人

友人を気遣う別れ際の挨拶「take kare」


 

今回は友人などとの別れ際でのフレーズ第2弾「友人を心配するフレーズ」をいくつか覚えます。

別れ際では「Good-bye(さようなら)」「Good night(おやすみなさい)」「See you(じゃあね)」、などの挨拶のほかに、相手を思いやる挨拶をする場合もありますよね!!

 

そんな挨拶フレーズです。

 

Take care!   じゃあね!(気をつけてね!)

 

「Take care!」っていろんな場面で使えるので難しいのですが、相手に対する好意や親密な人への心配をかねて使えます。

 

他にも似たようなフレーズがいくつかあります。

 

寝不足な友人に・・・

Sleep well.   よく眠ってね。

 

ハードワークを終えた友人に・・・・

Get some rest.   少し休んでね

 

Don’t wear yourself out.   無理して疲れすぎないようにね。

 

うわのそらの友人に・・・・・

Don’t worry so much.   そんなに心配しないでね。

 

使う場面はそれぞれ違いますが、友人を気遣える大人ならどんな場面で使うかは分かりますよね!

 

See you  などよりも、人間的にあたたかい挨拶です!

 

どれも是非覚えて使いこなしたいフレーズです。

カテゴリー:英語フレーズ-友人

~が最適です、~が一番です「It’s best」


 

今回は「~が最適です」と表現する英語フレーズを覚えます。

一般論として「~するのが一番だよ!!」のようにアドバイスをするときに使うフレーズですね。

 

It’s best~で始めます。

 

最適です、最も良い、一番ですと言う意味ですが、ただ単に「おすすめです」でも日本語らしくていいと思います。

 

例えば、

It’s best to call ahead and make a reservation.   事前に電話をして、予約をするのが最適です。

 

のように、「~するのが一番だよ!!」とアドバイスするフレーズです。

 

It’s best + 一般論として一番(最適)だと思われること

のような型で使われます。

 

また「not」を入れることで否定文になりますので、

 

It’s best not to call in this kind of situation.   このような場面では電話をしないのが一番です。

のように

 

It’s best + not + 一般論として一番(最適)だと思われること

 

「しないほうがいい」「しないことが最適です。」という否定文にもなります。

 

It’s best to go to the dentist at regular intervals.   定期的に歯医者に行くのが最良です。

It’s best to buy tickets in advance.   事前にチケットを買うのが最適です。

It’s best not to sleep on a full stomach.   満腹のときに眠るのは最善ではありません。

 

「It’s best~」・・・最適です、最も良い、一番です

カテゴリー:英語フレーズ-友人

自分ではどうしようもない「I can’t help~」


 

今回は、「自分ではどうしようもない」という感情を表現する英語フレーズを覚えます。

 

「I can’t help~」は何かの状況に対して、どんなに頑張って、違う反応をしようと思っても、自分ではそれを避けたり、抑えたりできない時に使うフレーズです。

 

相手から何かを指摘されたときなどに「仕方がない、どうしようもない」という返答として使うことが出来ます。

 

「help」を助けると訳してしまうと違う意味になってしまいます。

 

「避ける」と訳したほうがいいですね。

 

歌の歌詞とかだと、「愛さずにはいられない」みたいな感じで使われることが多いですね。

 

エルビスの歌だと「I Can’t Help Falling In Love With You.」キミを愛さずにはいられない。

 

マイケルの歌だと「I Can’t Help It」どうしようもないって曲がありますね。

 

興味があればネットで歌詞を調べてみてください。

 

他にもたくさんあると思います。

 

さて、「I can’t help~」ですが、

 

You can’t help it.    仕方がないよ。

とか使えるのですが、話の流れで考えないとちょっと難しいですね。

 

例えば

I’m sorry I’m late.   遅れてこめんね。

That’s all right. You can’t help it.    いいよ。仕方がないよ。

会話だとこんな感じで使えます。

 

衝動買いしたときには

It was expensive but I couldn’t help myself.   高かったけど我慢できなかった。

 

何かがやめれないときには

Kimi can’t help herself around PepusiNEX.   キミはペプシネックスから離れずにはいられない

 

I can’t help + やめられないこと

ですね。

 

I can’t help crying.   泣かずにはいられない。

I can’t help doing that.   そうせざるを得ない。

I know but I can’t help it.   わかっちゃいるけど、やめられない(どうしようもない)

 

~だけど(but)とセットで言えるとかっこいいですね!!

いろいろ考えて使ってみてください。

~にかかわらず「regardless of~」


 

今回は「~にかかわらず、~を問わず」という英語表現を覚えます。

 

例えば

We’ve decided to go to Disneyland tomorrow regardless of the weather.   どんな天気でも、明日、ディズニーランドに行くことを決めました。

 

どんな天気(悪天候でも無視、無関係に)でも、実行することに決めたってことですね。

 

「~にかかわらず」を表現する場合は、「regardless of~(名詞)」を使います。

 

Regardless of の後には、名詞が来ます。

 

例えば

どんな天気でも   regardless of the weather

時間に関わらず   regardless of the time

結果に関係なく   regardless of the results

年齢性別にかかわらず.   regardless of age or sex

どんな結果でも   regardless of the consequences

出費に関係なく   regardless of expenses

年齢、性別、人種、既婚、未婚関係なし   regardless of age, gender, race, or marital status.

のような使い方をします。

 

「regardless of~(名詞)」の入る場所は文章によって変わってきますが、文の最後に来ることが多いので今現在は最後のほうに入る感じでおぼえてしまってOKです。

 

ただ、今後英語を覚えていく上で、文頭にきたり、文中にきたりしても、それはそれで覚えてください。

 

Please call as soon as you arrive, regardless of the time.   何時になってもいいので着いたら、すぐに電話下さい。

Hiro does whatever he wants, regardless of the consequences.   ヒロは、どんな結果になろうとも、自分がしたいと思うことを何でもする。

 

「~だと聞きましたが・・」と伝える「I heard~」


 

今回は(誰かから)聞いたけど・・、ラジオ(テレビ)で聞いたけど・・・など、他人から聞いた情報を伝えるフレーズを覚えます。

「I heard~」を使うのですが、直訳でも「私は聞きました」なので、イメージしやすいと思います。

 

たとえば

 

I heard you got a new job.   あなたが新しい職に就いたと聞いたけど

I heard on the radio this morning that there’s a typhoon coming this afternoon.   今日の午後に、台風が来るってラジオで聞いたよ(言ってたよ)

 

この2つの例題のように、直接誰かから聞いたことでも、ラジオなどで聞いた情報でも、どちらも伝えることが可能です。

 

I heard from Hiro that you have a new girlfriend.   あなたに新しい彼女が出来たってヒロから聞いたよ

I heard Hiro and kimi got married last week.   ヒロとキミが先週結婚したと聞きました

 

I heard + 聞いたこと

 

これでOK!!

カテゴリー:英語フレーズ-友人

別れ際の挨拶やメールの結びの言葉


 

友人や会社の同僚との別れ際に使う挨拶です。

 

中にはメールの最後に入れられる、相手を気遣うようなフレーズもあります。

 

人と別れるときって・・・「じゃあ」とか「またね」って感じで分かれますよね!!

 

英語圏の人も同じです。

 

じゃあねと言うときは「see you.」です。

 

とかちょっと砕けた言い方だと、「see ya」ですが、仲のいい友人にしかつかえません。

 

後で会うことが分かっている場合は

 

see you soon.   またね。

 

ですが、すぐに会うことが決まっていてそれがいつか分からない場合に使うことが多いそうですが、社交辞令というかまた「すぐに会えるといいね」って感じで使うこともあるそうです。

 

後者は日本人に多い気がします。

 

see you later.   また後で。

 

これも「また後で」ですが、万能に使えます。

 

会う日が完全に決まっている場合は

 

see you tomorrow.   また明日ね

see you tomorrow here at 8.   また明日の8時にここで。

see you next week.   来週ね

 

と会う予定の日を入れます。

 

その他にも

 

Have a good day!    良い一日を!

Have a safe trip!   気をつけて旅行にいってきてね!

Have a nice trip!   (旅行に)いってらっしゃい!

Have fun!       楽しんできてね!

Have a great time!   楽しんで下さいね!

Have a good night.   おやすみ。

Good luck.   頑張ってね。

 

など覚えておくと電話やメールでも使えてとても便利です。

それぞれ、どんな場面で使うかはお分かりですね!!

 

ちなみに

別れ際に「電話してね」なら「Call me.」「メールしてね」なら「Text me.」

「~に宜しくね」なら

 

Say hello to ~. です。

カテゴリー:今さら聞けない英語

~だろうか!?~かしら!?~かなあ!?「I wonder~」


 

今回は「I wonder~」を覚えます。

 

I wonder what cars will look like in the future.   車は、未来、どんな形になるんだろうか

 

こんな感じで、どうなんだろう?どうなっているんだろう?と疑問に思うことを述べるときに使います。

 

英語ネイティブの人々は結構使うそうですので覚えておいて損はありません。

 

「wonder」って意味分かると思いますが、「不思議、不可思議、驚き、驚異」などとなっていますので、「I wonder~」で始まる英文が「疑問に思う」フレーズだとイメージしやすいと思います。

 

「I wonder」の後ろには「what」「if」「where」「how」などが続きます。

 

[1]・・・what

 

「what」は「何で~なの?」というときに使います。

今回のフレーズでは一番登場する機会が多いと思います。

 

例)

I wonder what is taking him so long.   彼は何でこんなに時間がかっているのだろうか

 

[2]・・・if

 

「if」は「~でしょうか?と思う」というときに使います。

 

例)

I wonder if he’s telling the truth.   彼は本当のことを言っているんでしょうか

 

[3]・・・where

 

「where」は「どこだろう?」というときに使います。

 

例)

I wonder where I’ll be in 10 years.   私は10年後には、どこにいるんだろう

 

[4]・・・how

 

「how」は「どうやったら~なのでしょう?」というときに使います。

 

例)

I wonder how I can help you.   私はどうやったらあなたを助けることが出来るのでしょう

 

「what(何)」「if(でしょうか?と思う)」「where(どこ)」「how(どうやったら)」は疑問に思うことによって変えればOKです。

 

I wonder+whatなど+主語+動詞+オマケ文

 

のように続ければ今回覚えるフレーズが出来上がります。

 

ちなみにこのフレーズは疑問文ではないので「?」は必要ありません。

一般論を言う「People say~」


 

一般論と言うとちょっと堅苦しい表現なので、「一般的な知識」「世の中では~だと言われています。」と言った方がいいかもしれませんね。

このフレーズはそれらを述べるときに使うフレーズです。

 

「…と言われている」「…という評判だ」という日本語訳になります。

 

「People say」文頭に置き、「that」あってもなくてもOKです。

 

早速例文でみてみます。

 

People say (that) the number 13 is unlucky.   13という数字はアンラッキーだといわれています

People say (that) you should drink two liters of water a day.   一日に2リットルの水を飲むべきだと言われています

 

「People say」は人々が言っているわけですが、「People」の代わりに「doctors say~(医者によると・・・)」 「researchers say~(調査によると)」という言い方にするともっと具体的な話になります。

 

Researches say (that) green tea is good for you.   調査によると、緑茶は、身体に良いそうだ。

Doctors say (that) wearing sunscreen protects against wrinkles.    日焼け止めを塗ることで、シワができるのを防げると医者は言っています