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起きたばかりのことを表現する「just」
今回は起きたばかりのことを表現する「just」を覚えます。
「just」って、日本語になっていないにしても、日本でも浸透している英語ですよね。
たぶん「ちょうど」という意味で使っていると思います。
それも正解なのですが、「起きたばかりのことを表現する」と覚えたほうが使いやすいので、「ちょうど」という意味だけで使っていた人は「~したばかり」という感覚も付け足しておいてください。
例えば有名なフレーズ
I just got here. ほんの今着いたばかりです。
これって「ちょうど着いたところです」とも言えますが、少し前に着いていてもつかえます。
「着いたばかり」の時間は本人の感覚によって変わってきますので、「ちょうど」ではないかもしれません。
もう少し分かりやすいフレーズをみると
This restaurant just opened. このレストランはオープンしたばかりです。
ちょうどオープンしたところとは言えません。
もちろん、「ちょうど」とも使えますので、ちょっとしたニュアンスの違いだけですね。
I just made coffee. ちょうどコーヒーを入れたところです。
Kimi just called. キミからちょうど電話が来たところです。
ちなみに「just」を確認すると
just・・・「まさに,ちょうど,まさしく, ほんの, ちょっと」という副詞となっていますね。
お店で店員さんに、「May I help you.」と声をかけれらたけど、買う気が無いときなどに良く使う
I’m just looking. 見てただけです。
という表現は、「だけ」ですので、日本語にしようとすると他にも訳が出てきてしまいますが、なんとなくのニュアンスでいいと思います。
Just jokeing. ほんのジョークだよ。
Just a minute. ちょっと待って。
カテゴリー:英語フレーズ-基本表現
動詞の「have」を覚えるだけでこんなにたくさんの英語が表現できる
今回は動詞の「have」について勉強します。
英語の勉強や英会話の学習では、英単語、語彙をたくさん覚えてボキャブラを増やしたいと思うのは誰でも考えることなのですが、そんなにたくさん英単語を知らなくても「会話」ができるといわれています。
実際に子供なんかがそうですね。
ですので、たくさん英単語を知っていることよりも、「重要な単語(特に動詞)」をしっかりと覚えて、使いこなせるようになることのほうが先決です。
英単語をたくさん知っているだけでは会話はできませんからね。
ということで今回の動詞は「have」です。
日本人の感覚からすると「持っている」を一番イメージすると思います。
「have」は訳し方がたくさんあり助動詞としても使われるので、混乱しやすい動詞の1つですのでしっかりと理解しましょう。
食べる、飲む、時間がある、頭が痛い、パーティーをする、レッスンがある・・・・「have」の日本語訳を全て覚えようとすると大変なので
基本的には
1・・・現在持っている、所有している
2・・・これから手に入れる
大きく分けてこの2つの感覚を身に付けておき、「どんなときに使えるか」を覚えていくのがいいと思います。
まずは変化から確認してみます。
haveの変化
[1] 過去形、過去分詞は「had」
過去形、過去分詞ともに「had」に変わります。
[2] 3単現の時には「has」
3人称(私、あなた以外)、単数、現在の3つの条件を満たす場合には「has」に変わります。
私・・・1人称
あなた・・・2人称
[3] 否定の場合は一般動詞の否定文と同じで、「have」の前に「do not(don’t)、3単現の時には「does not(doesn’t)」を付ける。
※ただし、助動詞として使われる場合は、「have not (haven’t)」「has not(hasn’t)」
例)
動詞としての「have」
I don’t have a pen. 私はペンをもってません。
I don’t have to take out the garbage. ごみを出す必要はありません。
※助動詞としての「have」・・・完了形
I haven’t been in Tokyo for a year. 私は1年間東京にいなかった。
一般動詞としての「have」
今回は「持っている」などの意味で一般動詞として使える「have」を覚えます。
1・・・現在持っている、所有している
基本的に「現在持っている、所有している」の意味に強引にあてはめて覚えます。
どうせ英語は日本語に訳せず、近い言葉を持ってきているだけなので割り切ってしまいましょう。
良く使われるのが、お店などで「~はありますか?」と言う表現。
結局はお店で持っていますか(にありますか)?
と聞いているのと同じなので
Do you have ~で始めることを覚えるだけで、商品の確認ができます。
似たような表現で、どんな種類がありますか?もどんな種類を持っていますか?ということなので
What kind of ●● do you have?
と聞くことができます。
I don’t have a money. 私はお金を持っていません。
I have the time. 私は時計を持っています。(時間が分かります。)
Do you have the time? 何時ですか?(時計を持っていますか?)
I have a driver’s licence. 自動車の免許証を持っています。
What magazines do you have ? 雑誌は何がありますか?
Can I have it later? それをあとでいただけますか?
家族がいるという表現も家族を持っているといいかえることができます。
I have a son. 私は息子がいます。
I have a younger sister. 私には妹がいます。
I have a younger brother. 私は弟がいます。
How many brothers do you have? 何人兄弟がいますか?
わんこもそうですね。
「犬がいます=犬を持っています。」ですね。
I have a dog. 犬を飼っています。
時間がある無いも「持っている」と考えます。
I have a time. 暇です。
I have a time for lunch. 私はランチをする時間があります。
Do you have time? 時間ある?
これに関しては、頭痛を持っている、2日酔いを持っているって少し強引ですが、風邪も腹痛も、頭痛も2日酔いも持っているんです。
そう考えてください。
時間もそうでしたが、「そこに存在する物体でなく状態も」持っていると言い換えることができます。
I have a cold. 風邪をひいています。
I have a headache. 頭が痛いです。
I have a stomachache. おなかが痛いです。
I have a sore throat. のどが痛いです
I have a hangover. 2日酔いです。
これはなんとなく「持っている」イメージできますね。
She have blue eyes. 彼女は青い目をしている。
He has brown eyes. 彼は茶色の目をしている。
You have good eyes. あなたは良い目をしている。
これも物体でなく、センスや性格といった「事」です。
センスは持っているといっても違和感が無いですね。
She has good sence. 彼女はセンスが良い。
She has a good personality. 彼女は性格がいい。
2・・・これから手に入れる
今手元にある「物」「事」「状態」でなくても、これから手に入れることができる事も「have」であらわすことができます。
最も使う表現が、「食べる」「飲む」ですね。
日本でも昼食を取るという言い方をしますので、イメージはできると思います。
Let’s have lunch. ランチをしましょう。
I had lunch. ランチを食べた。
Hiro had a salad for lunch. ヒロはランチにサラダを食べました。
What kind of dessert do you have? デザートはどんなものがありますか?
I’ll have some tea please. 紅茶にします。
Let’s have coffee! コーヒー飲もう!
What kind of drinks do you have? ジュースの種類は何がありますか?
これは私も使いこなせていないのですが、何かを行うときにも「have」を使うと覚えておけばOkです。
あとはどんなことを行うのに「have」がつかえるかそのつど覚えればいいと思います。
We have English lessons today. 本日、英語のレッスンがあります。
We had a surprise party for Hiro’s birthday over the weekend. 週末はヒロのサプライズ誕生パーティーを開きました。
Have a good trip! よい旅を(過ごしてください)!
Have a nice day! よい1日を(過ごしてください)!
I have a good time. 楽しい時間を過ごす。
なんと、have を1つ覚えるだけでこんなにたくさんの英語表現ができるんですね。
こういう重要な動詞から覚えればすぐに英会話できるようになると思います。
カテゴリー:動詞
育てる、しつける、提案する、提示する「Bring up」
今回は「Bring up」について勉強します。
「Bring up」は「育てる、しつける」という意味で使われる他に、「提案する、提示する」という意味でも使われます。
upは前置詞ではなく、副詞で「他動詞(Bring)+副詞(up)」という形ですが、詳しく品詞を分類してしまうよりも、「ひとかたまり」の言葉として覚えてしまうことをオススメします。
私もそうするようにしています。
育てる、しつける
これに関しては、「grow up」に良く似ていますね。
どちらも同じような意味で使えますが、詳しく調べてみると
Bring up・・・(人を)育てる
grow up・・・(植物、人が)育つ
このぐらいの違いみたいです。
ついでに似たようなニュアンスで使えるのが「raise」です。
「raise」に関しては、「Bring up」よりもフォーマルなニュアンスで使われます。
他動詞+副詞とか、自動詞+副詞とか分類すると、使い分けが分かるらしいですが、ややこしいのでここでは深く追求しません。
最終的にはどちらも同じ意味で使えるそうです。
[1] Kimi was brought up in the countryside. キミは田舎で育てられた。
[2] Kimi grew up in the countryside. キミは田舎で育てられた。
[3] Kimi raised up in the countryside. キミは田舎で育てられた。
ポイントは[1]が「be動詞+過去分詞」の受動態になっていることです。
自分で育ったり、何かを育てたわけではなく、育ててもらったという受身の意味でこうなるみたいです。
[1]には「be動詞」が入っていますね。
提案する、提示する
「Bring up」は「提案する、提示する」という意味でも使われます。
いっしょに覚えてしまいましょう!!
I’ll bring up the subject at tomorrow’s meeting. 明日の会議でその話題を取り上げる予定です。
「Don’t」をつけると逆に「触れないで、取り上げないで」という意味でも使えます。
Don’t bring up the subject of money. お金の話題については触れないで。
Don’t bring up the subject of politics around Hiro. ヒロの前では政治の話題について触れないで。
カテゴリー:句動詞
第四文型でよく使う動詞 2「offer, tell, pass, lend, teach」
第4文型で使う動詞は「受け取る人やものがいる動詞」や「~(誰か)に~を(行動)してあげる」という英文で使える動詞が多いのですが、今回は「offer, tell, pass, lend, teach」の5つの動詞を使って英文を作ってみます。
いずれの動詞も、人に何かできるような動詞になります。
offer・・・申し出る、提供する
Hiro offered to teach me how to play tennis. ヒロが私にテニスの仕方を教えてくれると申し出てくれた。
tell・・・告げる、話す、伝える
Kimi told me a secret. キミが私に秘密を教えてくれた.
pass・・・渡す
Please pass me the salt. 塩を取ってもらえませんか?
lend・・・貸す
I lent my Mother my bicycle. 母に自転車を貸した。
teach・・・教える
Hiro taught me tennis. ヒロは私にテニスを教えた。
第4文型で使われる動詞を全て暗記したほうがいいという訳ではなく、こういう感じの動詞は第4文型で使われるという「傾向」を感じることができればOKです。
カテゴリー:動詞
第四文型でよく使う動詞 1「give, bring, send, show, buy」
第四文型でよく使う動詞「give, bring, send, show, buy」を使った英文を見ながら第4文型のパターンを覚えます。
第四文型で使う動詞は受け取る人やものがいる動詞です。
学校のテストではないので、これらを覚えたからどうこうという物でもありませんが、第4文型と言う形を覚える上で知っておくと便利です。
give・・・与える
Kimi is going to give her mother flowers. キミは、お母さんに花をあげるつもりです。
bring・・・持ってくる、連れてくる
Will you bring me reference document? 参考書類を持ってきていただけますか?
send・・・送る
Kimi sent her mother a birthday present. キミは、母に誕生日プレゼントを送りました。
show・・・見せる
Kimi showed us her photos. ケイトは、私たちに写真を見せてくれました。
buy・・・買う
My Mom bought me these shoes. 母が私にこの靴を買ってくれました。
他にも、pay, hand, sell, cook, sing, find, get, make, play などが良く使われます。
カテゴリー:動詞
第四文型 [SVOO]は「to」「for」を使えば第三文型 [SVO]に置き換えられる
文法と文型とかの名前を聞くとアレルギーが出る人は多いと思いますし、文法を全て完璧に覚える必要は無いと思っていますが、英語の勉強を進めていくと覚えたほうが理解しやすいこともあります。
それが今回の記事!!
第4文型とか第3文型とか分からない人は、文型の記事を読んでからにしてみてください。
第3文型と第4文型の形をおさらいしてみます。
第3文型・・・S+V+O(主語+動詞+目的語)
英文で最も使われている形です。
第4文型・・・S+V+O+O(主語+動詞+間接目的語+直接目的語)
動詞は他動詞が使われていて、数はそんなに多くないです。
けっこう特殊な形で、【O+O】の部分は必ず【人(名詞)+物(名詞)】の順番になります。
意味的には、物(名詞)を人(名詞)にどうこうすると覚えてしまうのが一番覚えやすいと思います。
この第4文型の形「物(名詞)を人(名詞)にどうこうする」を第3文型に置き換えてみましょうというのが今回の記事です。
これを覚えれば第4文型を覚えなくても、「第3文型」で表現することができます。
実際には、この置き換えを覚えると第4文型の使い方も覚えてしまうのですが・・・・究極なことを言うと「第4文型を覚えなくてもOK」ってことになります。
さて、その置き換えに重要な役割を果たすのは「to」と「for」の前置詞です。
早速置き換えながら説明してみます
He cooked me dinner. 彼は私の夕食を調理した。
S(He)+V(cooked)+O(me)+O(dinner)
↓
He cooked dinner for me. 彼が私のために、夕食をつくった。
S(He)+V(cooked)+O(dinner)
「me(間接目的語)」と「dinner(直接目的語)」を入れ替えて、「me(間接目的語)」の前に「for(のために)」という前置詞を入れただけです。
これで第三文型[SVO]になりました
この置き換え、良くみてみると・・・・・
間接目的語である「me」が「for」と言う前置詞が付いて最後にきています。
これは間接目的語が無くなったことを意味します。
つまり一言で言うと
間接目的語を使う代わりに、to またはforを使うと第4文型を第3文型に置き換えられる
言い方を変えてもう1回
間接目的語にto またはforという前置詞をつけて最後にもって行く(間接目的語と直接目的語にto(for)をつけたものを入れ替え変える)と第4文型を第3文型に置き換えられる
ということになります。
今回はforを使いましたが、当然「to」を使う場合もあります。
例えば
I give Kimi this letter. 私はこの手紙をキミに渡す。
↓
I give this letter to Kimi. 私はこの手紙をキミへ渡しました。
こんな感じで置き換えることができます。
ここまでは簡単に理解できると思うのですが・・・ここからが問題です。
じゃあ、「to」「for」の使い分けは?
こう考えますよね?
私も含め高校を卒業しているなら学生時代にこの使い分けを学校の先生に教わっているはずなのですが、まったく覚えていなかったので調べましたよ!!
というか、このブログの親サイトであるペラペラ英会話同好会の過去記事でも書いているのですが、第四文型 [SVOO]が「to」「for」を使えば第三文型 [SVO]に置き換えられるなんて、感覚的には分かっていましたが確信はありませんでした。
ということで調べた結果です。
学校では2パターンの教え方があるみたいですね。
その1・・・一般的には英文に使われている動詞によって、「to」なのか「for」なのかが決まっているので、それを動詞ごと丸暗記しちゃいましょう。
その2・・・一般的には日本語訳で「~へ」なら「to」、「~ために」なら「for」を使う。
この2つが学校で教える有力な使い分け方法らしいです。
ただどちらも完璧には使い分けることができないので、一般的にはという言葉が付属します。
じゃあ完璧な使い分け方法は?というと
どのサイトでも同じことを言っていました。
その3・・・そのものがそこに存在するかどうか?
手元に存在すれば・・・to
手元に存在しなければ・・・for
んー分かりにくい・・・・
つまり
手元にあるものを渡したり、与えたりするなら「to」
手元に無いものを買ってあげたり、与えたりするなら「for」
なんだそうです。
それを検証してみました
He cooked dinner for me.・・・夕食はまだ手元にない
Thank you for buying lunch for me.・・・ランチは手元にない(胃袋にはありますが・・・)
I need to send a card to my mom for Mothers’ Day.・・・母の日カードは手元あるのか不明・・
Please give this letter to Kimi.・・・この手紙なので手元にある
We explained the situation to Hiro.・・・状況って難しいですが既に分かっているのであるってことかな?
I will teach English to you.・・・これも英語教えらるだけの知識があるってことだと思います。
きりが無いのでこのへんにしておきますが、なんとなくは合ってますね。
母の日のカードは「this」とかが付いてないので、手元に無くて送るなら「for」だけど・・・・
目的語が「状況」とか、「知識とか」ってのもしっかり確認する必要がありそうですし、自信が無いので、もう少し調べて追記しますが、上記の法則はほぼ合っている気がしますね。
100個とか200個とか検証しないと分からないかもしれませんね・・・・面倒なので無理です・・・・
カテゴリー:英文法-文型
カフェで注文する
カフェで注文する場合、メーニューをみれば名前もサイズも分かると思いますし、「あれください」で問題なく注文できますがもう少し細かく注文するような英語フレーズをみてみます。
まずは普通にカフェラテを頼んでみます。
I’d like a cafe latte please. カフェラテをください。
これに「with low fat milk」付け足してみます。
I’d like a cafe latte with low fat milk please. 低脂肪乳のカフェラテを下さい。
そのカフェがこの注文に対応してくれるかどうかは別として、このように「おまけ文」を付け足すだけで、カフェラテに注文をつけることができます。
べつにカフェラテのミルクに気を配っている人はいないのかもしれませんが、ダイエット中なら英会話の学習だと思って聞いてみても面白いですね。
まったく同じことを頼むのでも
Can you make that with low fat milk? それを低脂肪乳で作っていただけますか?
こういう言い方もできます。
逆に入っていないものを頼む場合は
「with 」を「without」に変えるだけです。
今回は I’d like~ ではなく、「Do you have~」で聞いてみます。
I’d like・・・~ ください。
Do you have・・・~はありますか?
この違いぐらいで、どちらも同じ意味で使えます。
Do you have anything without caffeine? カフェインが入っていないものは何かありますか?
妊娠中の女性は必須の英会話フレーズです。
通常のフレーズに 「with 」「without」を使った文を付け足すだけで、詳細な注文をすることが可能です。
What can I get you? ご注文は何になさいますか?
Do you have anything without caffeine? カフェインが入っていないものは何かありますか?
We have apple juice, orange juice and Decaf. アップルジュース、オレンジジュース、カフェインレスコーヒーがございます。
I’d like a Decaf and a Cherry Pie please. カフェインレスのコーヒーとチェリーパイを下さい。
Is that for here or to go? こちらでお召し上がりですか、お持ち帰りですか?
To go, please. 持ち帰って食べます。(Here, please. ここで食べます。)
スタバとかで注文可能な「 Decaf (ディカフェ・デカフェ)」はカフェインレスと言うことで、コーヒー好きの妊婦さんが注文することが多いと思うのですが、調べてみたら実は1%ぐらいのカフェインは残っているのだそうです。
少しぐらいのカフェインを摂取しても問題ないとは思いますが、完全にカフェインレスではないということは覚えておいたほうがいいかもしれません。
カテゴリー:英語フレーズ-食事
再帰動詞
「再帰動詞」とは「myself」, 「yourself」といった「再帰代名詞」を伴う動詞のことを言います。
再帰代名詞を伴う・・・なんて難しいと思いますので英文の構文と例文を見ながら考えてみましょう。
と、その前に「myself」, 「yourself」などの「再帰代名詞」とは?
から整理しておきます。
再帰代名詞は、「~自身」を意味する語のことです。
myself・・・私自身 複数になると ourselves・・・私たち自身
yourself・・・あなた自身 複数になると yourselves・・・あなたたち自身
himself・・・彼自身 複数になると themselves・・・彼ら自身
herself・・・彼女自身 複数になると themselves・・・彼女ら自身
itself・・・それ自身
複数だとあまり馴染みが無いと思いますが、「myself・・・私自身 , yourself・・・あなた自身」などはすでに知っていることと思います。
ちなみに
自分自身でガソリンを入れたり、飲食店で自分で運んだり片付けたりするサービスで 「セルフサービス」というのがありますが、私は勝手に和製英語かと思っていたら、英語でも「self-service」らしいです。
少し脱線してしまいましが、気を取り直して「再帰動詞」に戻ります。
「再帰動詞」は上記に示したような「myself」, 「yourself」といった「再帰代名詞」を伴う動詞ということなのですが、
英文の構文で考えると
主語+動詞+目的語
で、主語と目的語が同じになる場合の動詞です。
例文でみると
I hurt myself.
主語の「I」と目的語の「myself」はどちらも同じ「私」です。
つまり、その動作の対象が同一人物になる訳です。
私が私自身で・・・~をした。
になります。
今回の例文の場合は、「I hurt myself.」なので、
I hurt myself. 私は自分自身で傷をつけた。
になり「hurt」が「再帰動詞」になります。
もう1つ
洗う・・・wash という「再帰動詞」で考えてみます。
I wash myself. 自分で自分を洗う
主語と目的語が同一人物なので「wash」が「再帰動詞」ということになります。
じゃあ、主語と目的語が同一人物じゃない場合は??
と言うと当然「wash」は「再帰動詞」では無いということになります。
例えば
I wash car. 私は私の自動車を洗う。
これは主語と目的語が同じではないですよね!!
私と自動車は同一ではありません。
ですので、この場合の「wash」は「再帰動詞」とはいえません。
この理屈を覚えたからなんなんだ???
と思わずに覚えてみてください。
そのうち英会話のレベルが上がってくれば必ず役に立つ時がきます。
怪我をするだったら、自分で傷つけるのではなく
Hiro hurt himself snowboarding. ヒロはスノーボードで怪我をした。
とかそんなフレーズで使えそうです。
誰かに言われる場合は
Please introduce yourself. 自己紹介をして下さい。
とかですね。
Hiro taught herself how to programming . ヒロは、自分でプログラミングの方法を学んだ。
We enjoyed ourselves in Hawaii. 私たちは、ハワイを楽しんだ。
カテゴリー:動詞
「~がある」「There’s~」
今回は「~がある、存在する」ということを表現する「There’s~」を勉強します。
There’s は There is を短縮した形で、ネイティブはこのように短縮した英文を良く使います。
「There」は「そこに」「あそこに」みたいな意味で使われますが、「There’s」になると「~がある、存在する」という表現になります。
例えば
There’s juice. ジュースがあります。
「There」は「そこに」で「is」はbe動詞だから、そこにはジュースですっておかしいですよね。
なので、「存在する、ある」という意味になります。
たぶんですが、中学とかで「be動詞」を「ある」って訳すように教わった人は、このへんが関係してるんでしょうね。
一応言っておきますが、「be動詞」を「ある」って訳すと混乱の原因になりますので忘れたほうがいいです。
で、ジュースがありますだけでは、不完全な英文なので、何のジュースなのか?どこにあるのか?を付け加えてみます。
ジュースはトマト、場所は冷蔵庫にしてみると・・・
There’s a tomato juice in the fridge. 冷蔵庫の中にトマトジュースがあります。
こんな感じになります。
このジュースが複数あると・・・
There are some juice in the fridge. 冷蔵庫の中にいくつかのジュースがあります。
となります。
つまり
名詞が複数形になる場合は、be動詞を are にします。
まとめると
There is (are) + 存在する物 + 場所
これでOK!
場所は
on the table テーブルの上
on this shirt このシャツの
in the park 公園に
など、存在するものが「ある」「いる」場所を最後に持ってくるだけです。
1つだけ気をつけることは名詞に付く冠詞は「the」ではなく「a」になるということ。
名詞が「本」なら
the Book
ではなく
a Book になります。
そこに存在するものなので「a」になるってことですね。
否定文
にするには be動詞の直後に not を入れるだけ。
There is not a tomato juice in the fridge. 冷蔵庫にトマトジュースはありません。
疑問文
にするには be動詞を文頭に出すして英文の最後に ? をつけるだけです。
Is there a tomato juice in the fridge? 冷蔵庫にトマトジュースはありますか?
簡単です!!
There’s food on the table. テーブルの上に食べ物があります。
There are a lot of people in the park. 公園にたくさんの人がいる。
There are a lot of people in front of hotel. ホテルの前に、たくさんの人がいる。
カテゴリー:今さら聞けない英語
「~の間」「~から」時に使われる前置詞 「for と since」
「時」に使われる前置詞 for と since の使い分けについて学習します。
“for”
は時の長さを示す前置詞で「~の間」など期間を表したい時に使います。
「a month」のように完全に期間を指定してもいいし、「a long time」のようにアバウトにつかってもOkです。
“since”
は、「~以来(ずっと継続している)」を示す前置詞で、ある時からの現在に至るまでの継続の時間を表す時に使います。
一般的に完了時制とともに用いられることが多いです。
「For」と同じく“2000”のように時を特定するか、“ high school”のように使ってもOKです。
例えば
Hiro has been living in Tokyo for a month. ヒロは1ヶ月間東京に住んでいます。
普通は1年とか3年とかですが今回は1ヶ月間住んでいるとしました。
ヒロは東京に来て間もないですね!!
このように「a month」と完全に期間を指定することができます。
Hiro has been living in Tokyo York since 2000. ヒロは2000年から東京に住んでいます。
これも2000年からとはっきり指定しています。
Hiro and Kimi have been friends for a long time. ヒロとキミは長い間友達です。
「a long time」 のようにアバウトな期間でも「for」を使うことができます。
Hiro and Kimi have been friends since high school. ヒロとキミは高校から(ずっと継続して)の友達です。
この場合の何年からと指定しなくても「高校からずっと」という言い方ができます。
for・・・ここから~ここまでの間というような期間
since・・・ある時点以来から~ずっと継続してというような時間
こんな感じですね。
カテゴリー:英文法-前置詞

