英語の文法は基礎を
英語の文法に関しては、学校で習うことからも分かるように確かに重要だと思います。
だけど、めんどくさいことばっかり書いてあるのが文法の参考書です。
とにかくめんどくさいし、何とか進行形とか良く分からないし・・・・
日本語の文法も良くわかってない私が、英語の文法ができるわけないと思っていたし、読んでいてもちょっとも面白くないので、英語の文法本は最後まで呼んだことがありませんでした。
私の本棚にある文法の本は、どの本もしおりが本の真ん中よりも前にあります。
何となく文法を習う事も必要かな?と思って何冊か購入したのですが、今現在もしおりの位置は変わっていません。
本棚に飾ってあるだけです。
「英語の文法なんて覚えられなくても何とかなる!!」いつも自分にそう言い聞かせていました。
ところが、文法も必要かな?と思う瞬間というか、ちょっとだけ文法が面白い瞬間があったんです。
それまでは、リスニングや英文の丸暗記を主に英語の勉強をしていたので、文法も何も無かったのですが、ふと手にした文法の本を見て、「おっ!!この英文のパターン知ってるんですけど!!」という事がありました。
ほうこの文章はこういう文法だったのか!!!!
その日を境に文法が分かるようになっていきました。
本当に一気に理解する事が出来ました。
これはどういうことなのかといいますと、お堅い英文法の参考書を読みあさって覚えなくても、英文を覚えていく中で知らず知らずのうちにと英文法らしきものを「何となく」ですが、理解できていたのです。
英語の文法は最初からはじめるよりも、ある程度のフレーズが話せるようなってからの方が理解しやすいと感じた私は、その後サクッと間単に覚えることが出来たとと言うわけです。。
はっきりいって英文法なんて楽勝です♪
ただし、何とか進行形とかそういうネーミングは覚える必要が無いので、あまり覚えていませんし言語学者になれるほど覚えたわけではありません。
日常英会話に必要なだけの英文法を覚えました。
「余計なものは覚えない」「知識は浅く広く」そして「何事も楽しく」この3つが私のモットーです。
とうわけでくだらない記事になってしまいましたが、英語の文法は日常会話に必要な基礎だけをサクッと覚えてしまいましょう。
ここで私が唯一最後まで読むことが出来た文法の本を紹介したいと思います。
- ◆英文法のトリセツ◆ じっくり基礎編
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今までに無い面白いと思える文法の本です。
このじっくり基礎編を熟読するだけで十分英文法が分かる本です。
とにかく飽きずに勉強できる斬新な英文法の本。
- ◆英文法のトリセツ◆ とことん攻略編
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こちらは、とことん攻略編なります。
英語の文法は基礎だけで十分だといっておきながらの紹介なのですが、面白いのでついでに読んでみましょう。
これで英語の文法はバッチリ!!
この英文法の本はかなり面白いので飽きずに読み進めることが出来るはずです。
しかも分かりやすい!!
最高です。

