英語の発音矯正を軽視しないほうが上達が早い
実は私も英語の勉強をはじめたときはそうだったのですが、英語の発音はなんとなくしか練習していませんでした。
まあ、こんな感じでなんとかなるでしょ!!
というレベルで、英語の発音記号すら十分に覚えていませんでした。
そんなレベルでしか発音矯正をしていないのに、LとRなどは、ネイティブに近いとまで思い込んでいました。
最悪は訛っていても、コミュニケーションさえ取れればいいとさえ考えていました。
ところが・・・・いざネイティブと話そうと思っても、私の英語が全く通じません。
駅でこちらからネイティブに話しかけたのに、結局は駅員さんにまかせてしまったなんてこともありました。
一方的に聞き取って英語を理解できるだけでいいなら、発音の矯正なんて必要ありませんが、英会話となるとこちらからも話しかけなければなりません。
理論では英語が聞き取れるようになっていれば、自分でもその発音がある程度できるはずなのですが、私たちがドップリとはまってしまっているカタカナ英語の影響は思いの他強烈なようです。
どうして、カタカナなんてものがあるんだろう???
戦後アメリカの統治下にあったのならどうして、英語圏にしてくれなかったのだろう??
と何度も思ったことがあるのですが、そんなことばかり考えていてもどうにもならないので、ネイティブの話がある程度分かるようになってきたら発音矯正もはじめてみましょう。
私はこれをおろそかにしてしまったために、英語の上達が遅れたことがわかっていますので、あなたは同じ鉄を踏まないようにしてくださいね。
発音矯正に関しても、この教材を購入してしまえば簡単ですが、
⇒ スコット先生の発音大学DVD3枚組みと7シークレットのテキストのセット
(ちなみに、このスコットぺリーという人凄い人ですので、検索エンジンで検索してみてください)
なるべく安く済ませたい方は音声CD付きの本を購入して、ディクテーションを繰り返し行ってください。
ただし、音声CDは必ずネイティブが録音しているものを選んでください。
そして、ディクテーションと音読を繰り返し行ってください。
なるべくネイティブの物まねをするつもりで、できるようになるまでしつこく行うことが発音矯正のコツです。
最初のうちは、文章が長いと難しいので自分がディクテーション可能な長さで一時停止して音読(物まね)をしてください。
慣れてくると、一文すべてディクテーションできるようになってきます。
スペルが分からない単語は、カタカナやひらがなで書いてしまってOK!
ディクテーションと音読の組み合わせを行う!!
最長でも、ピリオドまでです。
※ディクテーションとは、聞こえてきたことを、スクリプトを見ずに紙に書きだすことです。
