英会話がペラペラになる秘訣をご紹介します!!
ぺらぺら英会話同好会へようこそ!!
突然ですが、このサイトの題名を否定するようなことをお話したいと思います。
「英語初心者は、英語ペラペラになろうと思うこと自体が間違い!!」
私が英語初心者レベルのときに、ある英語教師にこう言われました。
えっ???
この言葉を聞いてすぐは意味が理解できなかったのですが、よーく話を聞いてみると下記のような理由からだそうです。
英語初心者がいきなり英語ペラペラを目指してもペラペラにはなれません。
まずは、英語中級者になってください。
英語は中級者にさえなってしまえば、どんどん上達できるようになります。
中級者になるまでが大変なんです!!
じゃあ、英語中級者ってどのぐらい英語ができる人のことを言うわけ??
と聞くと、ネイティブと英語でコミュニケーションが取れる程度だといわれました。
私は今現在英語は中級レベルだと勝手に思っているのですが、今になってこの言葉をよく思い出すようになりました。
まさにそのとおりだったからです。
英語ペラペラになる秘訣とは、「英語初心者がいきなりペラペラになろうと思わないこと」だったんですね。
やはり物事には段階というものがあります。
段階を踏んで、少しずつ順序良くマスターしていくことが大切だということがよく分かりました。
もし、あなたが英語初心者なら今はまだこの意味がよく分からないかもしれませんが、今の段階では「初心者には初心者が行うべきことがある」という意味だと思っていてください。
3ヶ月必死で勉強すれば英語中級レベルになれる???
私はこの英語講師に教えてもらった方法を信じで毎日英語の勉強をした結果、半年ほどで英語でコミュニケーションを取れるようになりました。
その勉強方法は、よく大げさな表現で使われているような「目からうろこ」のような、特に珍しい英語勉強法ではなかったのですが、私の今までの英語学習人生は何だったのかと思うほど英語が上達しました。
その時点で私が英語中級者だったと仮定したとすると、期間は半年ほどかかっていたのですが、その英語講師に言わせると早い人で3ヶ月程度でそのレベルに達することができるそうです。
その英語勉強法は、特に珍しい方法では無かったと前述したのですが、その過程の中でいくつかの英語教材を使ったということと、本をたくさん購入したということを付け加えておきます。
あとは、英語を学習するにはコツがいるということを覚えておいてください。
このサイトの中でも洋書や英語版のマンガを読むことを強くオススメしているのですが、これにもコツが存在します。
おそらくですが、何も考えずに洋書を読み始めてもあまり上達を感じることができないでしょう。
ディクテーション一つとってもコツが存在します。
中学や高校の授業のように、先生が読んだあとに声を出して英文を読んでもそれなりの効果があるとは思いますが、もっと効果的な方法も存在します。
「な~んだこんなことか」と思うことばかりですが、これらの細かい部分に気を使えるかどうかが、英語中級者に慣れるかどうかの分かれ道と言い切ってしまってもいいと考えています。
その英語学習方法 今のあなたに必要ですか???
世の中に出回っている英語上達方法はすでに出尽くしている!!
私は、そう考えています。
前述した英語講師にお教えいただいた勉強法もインターネットや本で読むことができる英語学習法ですが、どうしてそんなに効果があったのかというと、英語の学習を行う順番や英語初心者がすべき勉強を教えてもらったからだと考えています。
それとちょっとしたコツです。
今の世の中はあらゆる情報が飛び交っています。
インターネットで検索すれば、あらゆる情報が無料で手に入るので、あれもこれも取り入れたくなってしまい、どれも中途半端で終わってしまう方がほとんどなのではないでしょうか?
また英語教材一つとってみても、自分のレベルにあっていない英語教材を受講し続けた結果挫折という人も多いと思います。
英語中級者にさえなってしまえば、どの英語教材(詐欺のような学習法除く)も有効的に使えると思いますが、英語初心者にはまずすべきことがあります。
順番を間違えないでください。
動機は強ければ強いほどいい
あなたは何のために英語の勉強をしたいのですか?
会社の社員旅行でヒーローになりたい。
海外旅行で英語が話せればもっと楽しい(だろう)。
洋画を字幕なしで楽しみたい。
オーランドブルームのようなイケメンの彼氏が欲しい。
などなど、人それぞれだと思います。
英語を勉強したいというからには、だれでも上記のような目標というか動機みたいなものが存在すると思うのですが、それらは強ければ強いほど英語の上達が早くなります。
つまり「~したい」、「なりたい」よりも「~しなければならない」ほうが上達は早いわけです。
ニューヨーク支店に転勤になり、仕事で英語を話さなければ首になってしまう。
会社の公用語が英語になり、日本に住んでいるのに仕事で英語しか話せない環境になってしまった。
外人の男性に一目ぼれしてしまったが英語が話せない。
これらのような、必要に迫られているような動機が無い人は、たとえ3ヶ月だけでもモチベーションが続かなくなってしまう可能性があるので、英語の学習をする際には、英語が話せる自分がどうなっているのかを常に思い浮かべながら英語の学習をするようにしてください。
これだけでも、だいぶ違います。
英語初心者がすべきこと
では私なりに、英語初心者がすべきことをまとめてみたいと思います。
1、英語が聞き取れるようになる
まずはコレができるようにならないと、文字通りお話になりません。
これが日本人が越えなければいけない最大の壁かもしれません。
子ども、耳がいい人は簡単に乗り越えられる壁かもしれませんが、大人になってしまった日本人は繰り返し練習をする必要があります。
音楽をやっていた人や、物まねが得意な人は得してるかもしれませんね。
2、英語中級者になるための語彙だけを覚える
英語が聞き取れるようになっても、瞬間的に自分の脳みそから英語が出てこなければスムーズな会話はできません。
自分の目的にあった語彙をどんどん覚えてボキャブラリーをできる限り増やしていきたいのですが、英語初心者はとりあえず英語中級者になるために必要なフレーズだけを覚えてしまいましょう
英語でコミュニケーションをとるだけなら、そんなにたくさん単語を覚える必要はありません。
英語ネイティブの5歳児だって、ママと英語でコミュニケーションは取れているはずです。
3、英語を英語として理解できるようになる
私たち日本人は学校の授業で、「この英文を日本語に訳しなさい」という学習をしていたので、英語を日本語に置き換えて理解する癖が付いてしまっています。
これを直さないと英語はできるようになりません。
これを簡単に直せちゃう方法があります。
英語初心者はまずこの3つに絞って学習してみてください。
文法も大切ですし、たくさん英単語を覚えることも大切です。
他にも行うべきことはたくさんありますが、まずはこの3つに絞って3ヶ月~半年毎日欠かさず行ってみてください。
何かの変化が起こるはずです。
4、カタカナ英語からの脱却
日本にはカタカナというすばらしい??ものが存在します。
このカタカナが曲者です。
私たちは英語の発音をこのカタカナに置き換えることができてしまうので、カタカナ独特の発音が染み付いてしまっています。
日本語英語とも呼ばれています。
私たち日本人はこのカタカナ英語に汚染されてしまっているので、脱却する必要があります。
カタカナ英語ではネイティブには聞き取れません。
英語の発音記号を覚えて、ネイティブに近い発音を手に入れましょう。
ただし、日本で生まれ育った人は「日本語訛り」を完全に消すのは相当難しいそうです。
ですので英語ネイティブに通じるレベルの発音を手にするということで問題ないかと思います。
1~3までがそれなりになってきたところで、この問題を解決するための学習をはじめてください。
英語ネイティブと話していると、必ずこの壁にあたります。
私は一度も海外に留学したことが無いので分かりませんが、留学組が半年、1年後に一番苦しむのはこの問題だそうです。
発音矯正をすることが大切なわけです。
もしあなたが英会話初心者なら、まずはこのページから読んでみてください
もしかしたら、英会話が上達するきっかけになるかもしれません。
