パターンプラクティス(pattern practice)

パターンプラクティス(pattern practice)とは

パターンプラクティス(pattern practice)とは、英文法を習得するための学習法の一つで、パターンによって言い換える事によって英文を作る練習をするというものです。

自分で文章を作るという能動的な学習法なので、英語の基礎力を身につけるのに適しています。

文章で説明すると何やら難しい事をするように思えますが、やり方はシンプルです。

基本の英文法を、主語や動詞などを変える事によって英文法の基礎を身体で覚えるのです。

パターンプラクティス(pattern practice)は英語の基礎力をつけるのに適した勉強法

パターンプラクティスは英語の基礎力をつけるのに適した勉強法だと言いましたが、パターンプラクティスで英語の基礎力をつけたあとは、スピーキングの練習にも応用出来ます。

英語を口に出して話す事も出来るようになるには、英語の基礎力が必要だからです。

色々な英文を、主語を変更する・疑問文にするなど様々なパターンを作り、数をこなしてゆきます。そうする事によって、英文法の基礎が身につくようになります。

そして、英語で質問されたら、その質問に即座に英語で返答出来るようになるまで練習します。

それが出来るようになったら、状況によって表現を変えてゆきます。そして、その表現のパターンをある程度ストックしておきます。

このように、パターンプラクティスはスピーキングの力もアップさせる事が出来るのです。