英語の勉強と英会話は別もの
突然ですが、あなたは英語の成績がよくなりたいですか?
それとも英会話ができるようになりたいですか?
このサイトを読んでくれているということは、英会話ができるようになりたいと思うのですが、まず大前提として英語の勉強と英会話の学習は別の次元だと思っていたほうがいいと思います。
実際には、学校の英語の勉強は英会話にとても役立つことが多いので全く意味が無いとはいいませんが、英語で会話がしたいなら難しい文法や英単語を覚えるよりも、日常で使われている語彙に絞って覚えたほうが効率的ですし、何より英語を聞き取れるようにならなければ英会話は成立しません。
よく、リスニング教材を聞いている人が「~ヶ月で英語が聞き取れるようになりました」といっているCMを目にしますが、私が今まで試してきた英語リスニング教材はどれもこれもスピードがゆっくりすぎです。
最初はそれでもいいかもしれませんが、それらの英語リスニング教材で英会話を勉強したとしても、ネイティブの速度になった途端にさっぱり聞き取れない人が多いでしょう。
というかほとんどの人が聞き取れませんね!
英会話のたびに、もっとゆっくりしゃべってくださいなんていってたら、かっこ悪いと思いませんか?
信じられないという人は、別ページで紹介している「レベッカ先生の1日5分の英会話レッスン」というメールレッスンが、1ヶ月間無料なのでネイティブの速度を体験してみてください。
このレッスンはゆっくりのスピードだけでなく、ネイティブのナチュラルスピードも収録されているので、あなたの今のリスニングレベルが分かると思います。
最初のうちは「えっこの人わざと早口でしゃべってんじゃないの?」と思うのですが、そうじゃないんです。
日本人に英語は早口に聞こえるんですよね!
リスニング教材の中には、通常の何倍とかのスピードを機械的に早送りして聞かせるようなものもありますが、個人的にはナチュラルなスピードの英語とは別ものだと感じています。
当たり前の話ですが、2ヶ月目から支払いが発生するので、無料で試したい人は必ず1ヶ月で解約してくださいね。
リスニングとリーディングも別次元
「リスニング」と「リーディング」つまり「聴く」「読む」ですが、これもまったくの別次元です。
私たち日本人は英語の授業で英語の勉強をします。
中卒でも3年間、高卒なら6年間、大卒なら・・・という感じで、私たちは結構な時間英語の勉強をしています。
ですので、中学卒業レベルでも、まともに英語の授業を受けていたなら簡単な日常会話の文章を日本語に訳すことができるはずですし、簡単な英単語も文法もある程度知っているでしょう。
でも英語が話せません。
これはどうしてでしょうか?
それは英語を聞き取れないからです。
英語が聞き取れないので、当然ですが、ネイティブに通用する発音で英語を話すこともできません。
また、英語を日本語に訳すという勉強法も英会話において壁を作ってしまっています。
英語のテストで「この英語を日本語に訳しなさい」という問題になれてしまっている私たち日本人は一度頭の中で英語を日本語に訳してから理解する癖が付いてしまってるので、瞬間的に英語を英語として感じ取ることが難しくなってしまっています。
英語と日本語は語順が全く違うので、日本語に訳しているうちに、「あれ?何だっけ?」となってしまいます。
相手が紙に英語を書いてくれるなら何の問題もありませんが・・・・・
これらをしっかりと理解したうえで英会話教材を選ぶようにしましょう。
